氬─アスペの気構え

略歴:1999年生まれ。北海道出身。中2のとき自閉スペクトラム症(ASD)、社交不安障害(SAD)と診断。北海道大学。2018年2月28日からアマゾンkindleに電子書籍配信。Twitter:@ShotaroKindle 旧『アスペルガー大学生』

自閉症の「作話」について

 

自閉症の「作話」について

 

ツイッターでも言っていることですが、ここでも書かせていただきます。

 

 

 

統合失調症の症状に「作話」というものがありますがまさに自分のことで驚きました。

 

診断はされていないのでうまれつきの性格なんだと思います。

2回目か3回目の主治医に統合失調症について聞いてみましたが

 

精神障害はない」とのことでした。

 

よく言えばクリエイター気質ということになるんでしょうが。

 

これでまた思い出したことがありますが、親戚と話しているとき

 

よく「それアルツハイマーがいうことだよ笑」と言ってくることが何回かありました。

 

流石に最近は言われませんが、もしかしたらこのことを意味してたのかな、とふと気づきました。

 

作話(さくわ)は、記憶障害の一種である。過去の出来事・事情・現在の状況についての誤った記憶に基づく発言や行動が認められる点が特徴的である。作話は、「正直な嘘」と呼ぶべきものであり、通常は本人は騙すつもりは全く無く、自分の情報が誤りであるとは気がついていないので、この点で嘘とは区別される。

出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』

 

「作話」の症状の一つに血統妄想というものがあります。

 

血統妄想 統合失調症における誇大妄想は、様々な種類に分類できます。 その中にあって、「血統妄想」というのも症状のひとつとみなされています。 血統妄想も、自分を誇大する為の妄想です。

 

例えば、林修先生が幼少期、自分を源義経の末裔だと思い込んでいたというエピソードがありますね。

 

テレビでみましたが当時は人なりのモチベの上げ方なのかなくらいに思って忘れていました。

 

もしかしたらこの人が典型的な例なのかもしれません。