アスペルガー大学生

略歴:大学生。中学校2年生のときに、自閉スペクトラム症(ASD)、社交不安障害(SAD)と診断される。2018年2月28日からアマゾンkindleに電子書籍配信。Twitterアカウント(@shotaro_kindle)

新型コロナが浮き彫りにした社会の「現実」


今まさに起こっている「未知との戦い」

 

先週の3月21日『インデペンデンス・デイ: リサージェンス』が地上波初放送されたので視聴してみました。前作が超名作だったこともあると思いますが、ちょっと消化不良に感じてしまう部分がありました。普通に面白かったですが、ネットでは駄作扱いされているそうですね。

 

結局後半は「ながら」で鑑賞していて最後どうなったか見ていませんが、アメリカ政府の主要閣僚が一瞬で全員お亡くなりになってしまうところは『シン・ゴジラ』の内閣総辞職ビームを彷彿とさせるものでした。

 

 

 

 

 

インデペンデンス・デイ: リサージェンス』(原題: Independence Day: Resurgence)は、2016年のアメリカ合衆国SF映画。配給は20世紀フォックス

1996年の『インデペンデンス・デイ』の続編。監督は前作と同じローランド・エメリッヒが担当し、ビル・プルマン、ジャド・ハーシュ、ジェフ・ゴールドブラムなど、前作に出演した俳優陣の多くが出演する[3]が、前作の主人公ヒラー大尉(演:ウィル・スミス)は、戦闘機のテスト飛行中に事故死したという設定で、本作には登場しない[4](理由は#製作を参照)。

インデペンデンス・デイ: リサージェンス - Wikipedia

 

 

ja.wikipedia.org

 

 

 

 正直、このシーンで味わったような衝撃は『インデペンデンス・デイ: リサージェンス』で見ることが出来ませんでしたが・・・

 

 

 『シン・ゴジラ』は、2016年(平成28年)7月29日公開の特撮映画。総監督・脚本は庵野秀明が、監督・特技監督樋口真嗣が手掛けた。東宝製作のゴジラシリーズの第29作であり、『ゴジラ FINAL WARS』以来約12年ぶりの日本製作のゴジラ映画である。キャッチコピーは「現実(ニッポン)対虚構(ゴジラ)」。

シン・ゴジラ - Wikipedia

 

ja.wikipedia.org

 

ところで、「宇宙人が攻めてきたら世界が一致団結する」みたいなのはお決まりのパターンですが、もしかしたらそれも幻想なのかもしれない、とつい思ってしまった今日この頃です。

 

 

そう思ってしまった原因は、そう新型コロナウイルスです。

 

 

ヨーロッパの首相が「戦争」と表現しているように、コロナウイルスを侵略者と仮定したとしても、現状世界は全く団結してないのは一目瞭然かと思います。

 

とうとうイギリスのボリスジョンソン首相も陽性になってしまったそうですが、コロナウイルスが「宇宙からの侵略者」でなくて良かったと心から思います。

 

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トイレットペーパー騒動についても以前取り上げましたが、「デマに流されない」といういわば教訓として義務教育で教わるであろうことが繰り返されてしまった。これもまた重大なことでしょう。

 

kindle-asd.hatenablog.com

 

 

 

 

 

この状況はコロナのワクチン・特効薬が出来るまで続くのでしょうか。

 

その一方で、コロナウイルスそのものが人類にとってある意味「いい薬」になったともいえるのではないでしょうか。

 

  • オイルショックのときと同じような「買い占め」がまた起きてしまった。
  • アジア人差別、人種差別は根強く残っている。

 

という現実が、奇しくも今回のパンデミックによって浮き彫りにされたのです。

 

私は別に買い占めとかしていたわけではないですが、「今度こそ教訓にしていきたい」と感じた次第です。

 

 

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