アスペルガー大学生

略歴:大学生。中学校2年生のときに、自閉スペクトラム症(ASD)、社交不安障害(SAD)と診断される。2018年2月28日からアマゾンkindleに電子書籍配信。Twitterアカウント(@shotaro_kindle)

発達障害リテラシー

マイノリティにとって多数決の原理は「悪」なのか

「狂気は、個人においてはめったに現れない。」 --ニーチェ 『善悪の彼岸 (岩波文庫)』 少数意見の尊重 多数派になりたがる人々「ダス・マン」 ダス・マン気質な人々は少数派を迫害する

ヘレン・ケラー「一つの扉が閉じれば、もう一つの扉が開く」チャレンジドは理想論に過ぎないのか

一つの扉が閉じれば、もう一つの扉が開く。 しかし閉ざされた扉ばかり、いつまでも未練がましく見つめていると、開かれている扉に気づかないことが多いのだ。 --ヘレン・ケラー 「社会的に不利」とは ヘレンケラーの考え方 チャレンジドは日本語で表現しがた…

障害者を障害者扱いすることは「障害者差別」に当たるのか

目に見えない障害への理解 「言わないと分からない」「言っても分からない」 世の中には本当に色んな人がいる 無知は罪ではないが、「知らない」は言い訳にならない 汚染された言葉 本質は眼では見えない。 --アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ l'essent…

【グレタ・トゥーンベリ】障害は個性の一つなのか

グレタ・トゥンベリの「アスペルガーは私の誇り」とは何か 【思考と嗜好】多数派は普通、少数派は個性 完全な多数派、少数派など存在しない 【志向と嗜好】それでも他人の個性を否定できるのか

承認欲求は欠乏欲求であり、自己実現欲求は「謎の使命感」である

【発達障害と左利き】発達障害は個性なのか? 発達障害は「言い訳」にならない 発達障害は「化けの皮」になり得る 承認欲求は欠乏欲求であり、自己実現欲求は「謎の使命感」である 自己有用感の積み重ねが自己肯定感 自己実現とは何か 自己有能感の形成につ…

 理性とは感情のカテゴライズ能力であり、論理のキュレーション能力である。

キュレーション能力とは「まとめる能力」である 赤ちゃんの感情はどのように発達していくか アスペルガーは論理のキュレーションは得意だが感情のカテゴライズが出来ていない 感情のカテゴライズは出来ているけど論理のキュレーションが出来ていない 謙遜は…

【価値観の多様性】ハイコンテクストとローコンテクストについて

ハイコンテクスト文化とローコンテクスト文化 ハイコンテクスト社会を生き抜くための必須スキル:「以心伝心」と「忖度」 以心伝心はテレパシー? 広く信じられているからといって正しいとは言えない ローコンテクストな社会では、互いの価値観よりも論理を…

【李徴と青葉真司】病的な自尊心は精神を蝕む 「臆病な自尊心と尊大な羞恥心」について

虎になる素質「臆病な自尊心と尊大な羞恥心」とは:病的な自尊心は精神を蝕む 虎になった理由:「虎」は「呪われた自尊心」の象徴であった 青葉と李徴:「病的な自尊心」とは何か 統合失調症は都合の良い病気なのか、精神障害者は犯罪者予備軍なのか 【参考…

キルケゴール『死に至る病』:自己嫌悪感は自己愛から生じる

自己肯定感を捉える3つの視点 自己愛(ナルシシズム) 自負心(プライド) 自己受容(アクセプタンス) 参考:自己愛・自負心・自己受容の組み合わせ8パターン 自己肯定感がある人(自己愛:〇、自負心:〇、自己受容:〇) 自己肯定感がない人(自己愛:✖、…

KDPで電子書籍を自己出版しました

新しいkindle書籍を出版しました ブログを電子書籍化する kindle書籍を出版する人がやるべきこと SNS・ブログ 著者セントラルに登録してアマゾンに著者ページを作る 無料キャンペーンを実施する 【重要】アマゾンkindleの印税収入(ロイアリティ)について 【K…

【アイデアリズムとリアリズム】相反する考えは盲点になりやすい

相反する概念を知ることの重要性 現実論と理想論 共生と共存は違う 社会問題は対症療法的に対処するもの

【好奇心のパラドックス】自閉スペクトラム症は情報中毒気質である

発達障害リテラシー ネットリテラシーが低い人には発達障害者が多い 発達障害者は 「知識マウント」をしてしまいがち アスペルガーのパラドックス まとめ 1. メディア・メッセージはすべて「構成された」ものである 2. メディア・メッセージは創造的言語とそ…

発達障害は非常に統計学的な側面が強い【相関関係と因果関係は違う】

数字は嘘をつかないが嘘つきは数字を使う 科学リテラシーに関するジョーク・コピペ 犯罪者の98%はパンを食べたことがある ジハイドロジェンモノオキサイド(DHMO) カップラーメンは危険? 発達障害者の98%はパンを食べたことがある まとめ 数字は嘘をつかな…